感覚的な特徴

解説

視覚障害者は、形や位置関係から情報を取得することができません。

「右の写真は……」「次のページへ行くには、右のボタンを押してください。前のページに戻るには、左のボタンを押してください」というようなものが挙げられるでしょう。ただし「写真の中の右上の人物は……」というような情報提供は、これにあたりません。

原則 知覚可能 情報及びユーザインタフェース コンポーネントは、利用者が知覚できる方法で利用者に提示可能でなければならない。
ガイドライン 適応可能 情報、及び構造を損なうことなく、様々な方法 (例えば、よりシンプルなレイアウト) で提供できるようにコンテンツを制作すること。
達成基準 感覚的な特徴
(1.3.3 A)
コンテンツを理解し操作するための説明は、形、大きさ、視覚的な位置、方向、又は音のような、構成要素が持つ感覚的な特徴だけに依存していない。

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