ページの言語

解説

HTMLのlangの指定で<html lang="ja">のように、ウェブページのデフォルトの言語を指定しておくことで、ユーザエージェントや支援技術がコンテンツを正しく解釈することができるようになります(といいつつ、日本語スクリーンリーダ環境での、アクセシビリティ・サポーテッド状況はあまり芳しくない。iPhone+VoiceOverはきちんと反応するようです)。

多言語サイト構築の際など、ついこれを忘れて英語ページでもjaとしてしまうことがあるので要注意です。

また単一のページ内で多言語が混在する場合は、"一部分の言語"にも配慮することが強く推奨されています。

原則 理解可能 情報及びユーザインタフェースの操作は理解可能でなければならない。
ガイドライン 読みやすさ テキストのコンテンツを読みやすく理解可能にすること。
達成基準 ページの言語
(3.1.1 A)
それぞれのウェブページのデフォルトの自然言語がどの言語であるか、プログラムによる解釈が可能である。

達成方法集のURL