エラーの特定

解説

フォームに必須項目や所定の形式の値の入力を求める項目があり、ただしく入力されない限り送信を受け付けない場合は、利用者にわかりやすくエラーを表示するようにしてください。エラーを表示する際、たとえば入力されていない必須項目の背景色を変えるだけでは、視覚障害者にとってエラーがわからないので、不十分です(これは色を変えてはいけない、ということは意味しません。色を明示することで晴眼者のユーザビリティは向上します)。また文章でエラーを説明する必要してください。

JavaScriptで、送信前にエラーチェックをしてしまうのもよいでしょう。

原則 理解可能 情報及びユーザインタフェースの操作は理解可能でなければならない。
ガイドライン 入力支援 利用者の間違いを防ぎ、修正を支援すること。
達成基準 エラーの特定
(3.3.1 A)
入力エラーが自動的に検出された場合は、エラーとなっている箇所が特定され、そのエラーが利用者にテキストで説明される。

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